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◆ ご挨拶 ◆
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| 県政を振り返り、ごあいさつ申し上げます。 県議生活32年、これひとえに御支持、御支援を賜る皆さま方のお陰です。あらためて感謝申し上げます。長引く景気の低迷と過疎・過密の問題が絡み合った格差社会が一段と深刻化、地方自治体の財政を直撃しています。私の政治信条は、「人間の尊厳を守ること」「生活経済を伴う基本的人権を守ること」にあります。私は、一貫して「県政の均衡ある発展」とは、すなわち「県南部の振興にあり」と訴えてまいりました。 南部の振興に不可欠の京奈和自動車道も着実に建設が進んでいます。「南部振興局」も設置され、具体的振興策がこれから実現に向け動き出します。昨年は、御所市議会の小松議長並びに丸山副議長のご配慮と、15名の全市議会議員の賛同のもと、懇談をさせて頂きました。市議と県議の連携行動と併せ、県政への強い要望も頂きました。 私は南部振興議員連盟会長として、引き続き県政の場で、その推進役を務める決意を致しております。既に、「引き続き頑張れ」と労働組合の総括体である「連合奈良」並びに、御所市商工会政治連盟、薬業3団体からも推薦を頂戴、各自治会からの御推薦の輪も広がり、市内の商工・農林・経済関係からも強い期待と支援の声を頂いております。 皆さまの御支援に応えるべく、ふるさと御所市の元気・活気を取り戻し、共に喜びを分かち合うことができるよう頑張ってまいります。引き続きの御支援をお願い申し上げると共に、皆さま方の御多幸と御健勝を祈念申し上げごあいさつとします。
−2011.1− 奈良県議会議員 川口
正志 |
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