| 県土の約4割を占める日本一大きな十津川村でこの程、南部振興議員連盟(五條、御所、葛城、橿原・高市、桜井の各市と吉野郡から選出の県議11人で構成)の主催による「県政を語る十津川村の集い」が 、十津川住民ホールで開催されました。県からは地域振興部、農林・土木部、文化観光局、健康安全局の各部局長、次長ら14人と、十津川村からは更谷村長を始め、村議会議員、各地区総代、各種団体代表のほか村民の皆さん合わせて250余人の参加のもと、県南部活性化の様々な意見交換が行われました。開催にあたり、南部振興議員連盟の川口会長は「奈良県の地図は奈良市が上で十津川が下。これを発想の転換で、十津川を上した地図をイメージし、より一層の意識を南部に向け、過疎地が抱える様々な諸問題に取り組むことが県全体の発展につながる。そのために十津川村で集いを開催させて頂いた。先ずは皆さんの生の声をお聞きし、具体的諸課題と向き合いながら県南部の活性化を図っていきたい」とあいさつ、熱のこもった意見交換は3時間にも及びました。 | |
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