| 第36回御所市差別をなくす市民集会が7月11日、アザレアホールで開かれ多くの市民が参加しました。来賓あいさつに立った川口県議は、冒頭、市焼却場のダイオキシン問題に触れ、「周辺住民とそれ以外の住民とでは関心に温度差がある」と指摘、「暮らしの中身や感情がすなわち生活・人権文化であり、市民の皆さんに大いに関心を持って頂きたい」と提起しました。また「人権文化・人権観光の一助となっている水平社博物館の来館者がまもなく23万人目を迎える。開催中の特別展へも来館を」と呼び掛けながら、最後に、県政報告として、川口県議主導で9月県議会において「がん対策推進条例」の制定を目指すことを報告し、「共に生きる共生社会を目指して、それぞれの地域、自治会で人権文化を広めて頂きたい」と訴えました。記念公演では、新井宗平さんと山本かずみさんが「トーク&コンサート『輝く命のために』」で、命の大切さを訴えました。 |
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