| 120年前、十津川郷を襲った大水害によって168名の尊い命と財産が奪われました。十津川村は今年、置村120年になることを記念して水害慰霊碑を建立。8月20日、水害慰霊祭と慰霊碑除幕式とあわせて置村120年記念式典が行われ、奈良県議会南部振興議員連盟会長として川口県議が出席しました。来賓あいさつで川口会長は6月、北海道新十津川町で行われた開村120年記念式典と慰霊祭に出席し、わが奈良県を母県、奈良十津川村を母村として敬い、先祖のふるさとを常々大切に偲びながら、今日の繁栄を築き上げられたことに感銘を受けたことを報告。南部振興議員連盟としても知事や関係部局長との意見交換を通して、南部振興の諸施策の一層の充実を図っていくと述べながら、十津川町と新十津川町のさらなる発展を祈念しました。 |
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