日本一の規模の大会となったダイドードリンコ杯少年野球の第8回大会の開会式が10月10日、御所市民運動公園で開かれ、県内から128チーム、2670人の少年選手が参加しました。川口正志大会会長(ダイドードリンコ顧問)は、選手たちに「日本一の大会に出場できたことにプライドを持ち、監督、コーチ、そしてお母さん、お父さんに感謝しましょう。感謝の気持ちを忘れずプレーすれば必ずファインプレーが生まれます」とあいさつしました。開会式には、元阪神タイガースの4番バッターで史上最強の助っ人と呼ばれたランディー・バースさんが特別ゲストで登場。「日本一の大会にお招きを頂き光栄です」と感謝を述べ、「皆さんはこの場にいることが勝者です。皆さんにチャンスがあります。ベストを尽くして頑張って下さい」と少年選手たちにエールを送りました。17日には佐藤薬品スタジアム(県立橿原公苑野球場)で8チームによるファイナルステージが行われ、香芝市の志都美・旭ヶ丘スポーツ少年団が優勝。表彰式では、さわやかな応援で大会を盛り上げた16チームの保護者会に大会本部特別賞が贈られました。
   
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