| 15日、中企連「経営セミナー&交流の集い」を奈良ホテルで開催、会員約165名が参加、一部の講演ではテレビでおなじみの宮川俊二氏(ニュースキャスター)が「東日本大震災と今後の日本経済〜報道キャスターからみたニュースの目」と題して講演。今回の地震、津波、原発事故を振り返り、震災当日のご自身の状況なども交え、非常災害時の放送のあり方や、危機管理の難しさを独自の視点から解説。「3.11後、日本の社会は大きく変わらざるを得ない。被災地ではないところでも様々な影響が出てくる」と述べ、電力と食料の二つの側面から今後の動向を予測。講演の最後に奈良にはいいものがたくさんあるが、情報は的確に発信されているとは言い難い。中企連のつながりの中で、是非他にはない、オリジナルなものを発信してほしい」とエール。第二部の「交流の集い」では、川口正志中企連会長が春の統一地方選の御礼を述べつつ「全く何が起こるかわからない時代。けれども中企連は三つの和(親しみ) 環(珠玉・軸の環) 輪(広がり、タガを締る)を大事(絆)にしながら、お互い歯を食いしばって頑張りたいと挨拶。 |
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