| 8月20日御所市戦没者追悼式がアザレアホール(御所市)で挙行されました。追悼式では1301柱のご英霊に、ご遺族をはじめ多くの参列者と共に黙祷と追悼の献花を捧げました。式典終了後には、ご遺族と語る会が行われた。川口県議が挨拶、戦後66年を迎えますが、戦場で最愛の肉親を失ったご遺族の深い悲しみは、癒えることはないと述べ、第二次世界で、軍人・軍属230万人一般市民80万人、あわせて310万とも言われている先人のかけがえのない命が犠牲になっている。今年2万人以上の方々の尊い命を奪った東日本大震災の悲惨さや悲しみ、甚大な被害でもわかるように、戦争がいかに恐ろしいものなのか、二度と起こしてはならないと自身が体験した戦争の記憶も含め語りました。 |
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