11月13日、御所まちあげての祭り縁日「霜月祭・山伏おねり」が行われました。江戸の町並みが残る御所まちを中心に、様々な催しで県内外から訪れるみなさんに御所のおもてなし、御所の伝統と文化の魅力を感じてもらおうと、歴史ある町屋(町屋ミュージアム)を特別公開。また、修験道の開祖「役の行者」生誕の地と伝えられる吉祥草寺をめざして全国から集まった山伏衆(数百人)が、法螺貝を吹きながらまちを練り歩く「山伏おねり」にも見学客が壮観。同時開催の第30回御所市「食と農(みのり)のフェスタ」には女性部各種団体の模擬店(調理)と新鮮食材・地元野菜を求め長蛇の列。来賓の川口県議は、「TPP問題で薬業分野も含め農業分野も危機感が広がっている。「平成の開国」が「壊国」にならないかを危惧。奈良県農業は全国規模でいえば小さいが、その中で全国のJA会長を三年間(2009〜11年)務められ、いろんな課題に取り組んだ永田会長の経験と活気ある女性部の農業に懸ける想いをこれからも国に対して発信していきましょう」と挨拶。

 
 
活動報告へ戻る >>

Copyright (C) 2006 S.KAWAGUCHI. All Rights Reserved.