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後援会KOUENKAI

■2023年 新年あいさつ「年頭所感・御所市(後援会だより掲載)」

新年を迎えるにあたり、何よりも祈願の真っ先はすべての人々の御健勝と世界中の和栄であります。コロナ禍の災難は早く去れ!ロシアはウクライナ侵攻を止めなさい!と叫んでいます。十干十二支の縁起にも願求です。令和の癸卯(みずのとう)は干支の組み合わせ語源によれば「卯」の字は左右に開かれた門であり、冬の門が開き飛び出る様を表し「癸」は物事の終わりと「揆」(はかる)に繋がり、いわゆる種子が大きくなり春の間近につぼみ花開く直前の様であるとして、2023年「癸卯」の年は成長や飛躍のために育まれた力が芽吹き始める年。いわゆる「これまでの努力が実り始める」と縁起づけられていると言われています。また、年の始めの努力が種となり年末には花が開く結果に繋がる生き甲斐の縁起を示唆していると言えそうです。

恒例、各地で「町おこしフェスタ」が盛ん。我が町「御所」にあっても「霜月祭」があり街路にての地産品マルシェ参加棚が並び家々でも「家宝文物の蔵出し展」あり、私の訪ねしお家には元気で100歳を迎えられたお母さん(姑)主婦(嫁)の「花手芸」「書画」の二人作品文化展。例年根気よく続けられ、今年も参観者が溢れていました。卒寿なお健康であった実父の言葉「朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る」。主婦の書に私は米寿を過ぎた私自身の為の源喜プログラムに出逢った次第であります。干支の縁起に綾かりたい一心が働きます。

さて国連提唱の持続可能な発展開発SDGsは15年間の目標期年も半期を終えようとしています。(1)あらゆる人々の活躍推進 (2)健康長寿の達成 (3)成長市場の創出。地域の活性化。科学技術のイノベーション (4)持続可能で強靭な国土と質のインフラ整備 (5)省再生エネルギー。気候変動対策。環境型社会 (6)生物の多様性。森林海洋算の環境社会 (7)平和と安全・安心社会の実現 (8)グローバルパートナーシップ連帯友諠。以上17のゴールを8つに要約したこの目標は169の具体的項目を掲げターゲットは、100年前に創立された水平社の魂に通底し且つ私たちが今日的に叫ぶ〝人権と人情と信頼の広場〟であります。みんな幸福と和栄世界に向って進みたいと念じています。老若来た道往く道を紡ぐバトンタッチを確なものにすべきを自認して、新年のご挨拶を申し上げます。

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